世界各地の宝石は
宝石博物館ならではの展示。

昇仙峡エリア
昇仙峡クリスタルサウンド

昇仙峡クリスタルサウンド

山梨の地場産業を育んだ昇仙峡にある宝石博物館が「クリスタルサウンド」です。仙峨滝上のエリアでも有数の大きさを誇る施設の中には、博物館ならではのボリュームで世界各国から集まった珍しい宝石が並べられています。山梨の地場産業でもある宝飾研磨の道具や加工過程を学べる展示、山梨を代表する武将武田信玄と上杉謙信の「川中島の合戦」を模した立体の貴石画など。山梨の宝石博物館ならではの展示をご用意しております。

みどころ1世界中から山梨に集まった
希少な宝石

世界中から山梨に集まった<br />
希少な宝石

2Fホールの誕生石やパワーストーンエリアでは、世界各国から山梨に集まった原石が美しい光の演出と共に展示されています。暗闇のトンネルには、紫外線で強烈な蛍光を放つ不思議な鉱石が展示され、スイッチを押すことによって鮮やかに発光する幻想的な現象観察することができます。山梨の現代アーティストがアメジストを使って造り上げたモニュメントなど、素晴らしい宝石の魅力を最大限にお伝えできる工夫を凝らして皆さまをお待ちしています。

みどころ2宝石彫刻になって甦る、
川中島の戦い

宝石彫刻になって甦る、<br />
川中島の戦い

伝統工芸エリアの中心にある川中島合戦の像は、武田信玄公41歳、上杉謙信公32歳の当時の川中島の戦いを宝石で製作したものです。この像は全部で600万キャラットの宝石を使用し、職人6人がかりで2年半かけて製作された宝石立体像です。白馬の足の筋肉や、甲冑の細部まで細かく作りこまれた彫刻は、山梨の職人の腕が活きた大迫力の逸品です。

みどころ3宝石研磨の街山梨で、
実際に使用された研磨機器

宝石研磨の街山梨で、<br />
実際に使用された研磨機器

水晶発祥の地、山梨で進歩した研磨技術は機械の進歩の歴史でもあります。研磨コーナーにある半円のガラス窓を覗くと、研磨商品が多様化する度に変化していった研磨機械や道具を間近で見ることができます。水晶玉が原石から丸玉へ研磨され出来上がる過程や、彫刻が出来上がる手順なども同時に学べる、山梨の伝統を後世へ受け継ぐ展示を行っています。

店舗情報

昇仙峡クリスタルサウンド
昇仙峡クリスタルサウンド
住所 〒400-1217 山梨県甲府市猪狩町312
電話番号 055-287-2101
営業時間 9:00〜17:00
定休日 年中無休
WEB http://crystal-sound.net
ブログ http://ameblo.jp/crystal-sound/