「ほうとう」や「和太鼓」など
本物の旅を皆さまにお届け

石和温泉エリア
風林火山 響の里

風林火山 響の里

山梨が生んだ戦国武将「武田信玄」は戦に際し、指揮・命令系統の重要性を認識し和太鼓を用いたと言います。和太鼓の振動は、人の鼓動と共鳴することによって軍勢を鼓舞する性質があると言われ、信玄は配下に陣太鼓を奏でる者を置いたそうです。信玄が重宝した「和太鼓」と陣中食の「ほうとう」などの郷土料理をゆかりの地、山梨で楽しむ。山梨の本物の旅を皆さまにお届けするのが「風林火山 響の里」です。

みどころ1響の里こだわりの田舎ほうとう

響の里こだわりの田舎ほうとう

大鍋に野菜と味噌と幅広の麺を入れて煮込む手軽さと、戦場でも器1つで素早く栄養が補えることから、戦国時代には武田軍が野戦食として重宝した山梨の郷土料理が「ほうとう」です。「風林火山 響の里」こだわりのほうとうは、一般的な観光地で出されるほうとうとは違い、山梨県民が家庭で食べる「田舎ほうとう」を皆様に味わって頂いております。自家製の味噌が麺に染み込んだ山梨のお母さんの味を、アツアツの鉄鍋でお出しします。

みどころ2迫力満点の太鼓ショー

迫力満点の太鼓ショー

無敵と呼ばれた「武田騎馬隊」を戦へ送り出した「陣太鼓」は、縁起物として現代に受け継がれています。響の里和太鼓チーム「風林火山 響」が巨大スクリーンをバックに、数種類の太鼓と笛の音色をホールいっぱいに響かせる太鼓ショーは迫力満点です。心臓に響く和太鼓の波動は一日の活力を与えてくれると、毎日朝10時からの定期公演には近隣のお客様も見に来てくださる好評ぶりです。皆様に最高の演奏をお届けするため毎日練習を怠らない、響の里和太鼓チーム「風林火山 響」渾身の演奏をぜひご覧ください。

みどころ3名将、武田信玄の歴史探訪資料館

名将、武田信玄の歴史探訪資料館

「歴史探訪資料館」には、甲斐(現:山梨)の名将・武田信玄率いる“常勝無敵・甲州軍団”の中核として精鋭の陣頭に立ち、幾多の合戦場面で華々しい活躍をみせた「武田24将」を山梨出身の切り絵作家「百鬼丸」が切り絵や、山梨の伝統工芸でもある富士山の巨大貴石画を展示。戦国時代に生きた武将たちの雄姿を思い起こさせる、「鎧」「兜」「刀」や、川中島の合戦で武田信玄公が用いたと言われる「軍配」の複製なども展示しております。

店舗情報

風林火山 響の里
風林火山 響の里
住所 〒406-0036 山梨県笛吹市石和町窪中島122-1
電話番号 055-263-6884
FAX 055-263-1994
営業時間 11:30~14:30(オーダーストップ)
お問合せ受付時間:8:00〜17:00
定休日 年中無休
WEB http://hibiki-sato.com